無料開放中!!第7回・店外編(その他大勢の「客」と一線を画す) 追加費用がいらないメンエス本番実践法

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★追加費用がいらないメンエス本番実践法★
第7回・店外編(その他大勢の「客」と一線を画す) 追加費用がいらないメンエス本番実践法
以下、有料部分を無料開放中
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今回のポイントは以下の3つです。
1つ目
さらりと誘うテクニック
2つ目
デートのお店選び
3つ目
店内、店外問わずもっと長く一緒にいたいと思ってもらうためのテクニック
1つ目について
さらりと誘うテクニック
まず、前書きでも触れましたが、連絡先の交換は極力避けています。
もちろん嫁バレを避けるという狙いもあります。
それだけではなく、1番の理由は連絡先を聞くと断られやすくなるからです。
なぜかというのは簡単で、はじめましてのセラピストをその日のうちに連れ出すのが 1番確率が高いからです。
お店の中でどれだけ距離を詰めても1日経って冷静になると、あっさり冷めてしまうものなんです。
連絡先を聞いて、後日のアポを取れた気になっていても、それは全くあてになりません。
さらに連絡先を聞くことで「連絡するね」と、その日の誘いを断られやすくなってしまうというリスクが出てきます。
そして後日、ラインなんかで店外に誘っても 「時間取れなさそうだからお店に来て」と、ありきたりな営業ラインをされてしまうありがちなパターンが想定されます。
また、ありがちな断り文句で 「次に来てくれた時に」なんてさっさと帰らせるために連絡先を簡単に交換して受け流すセラピストも多いです。
連絡するも反応がないパターンを経験されたことがある方も多いのではないでしょうか。
ただし、現実的にはその日に連れ出して出かけるというのは、最も理想的な展開ではありますが、ハードルはかなり高いです。
当たり前ですが、ラスト枠の終了時間がベストなセラピストの方が少ないからです。
ラスト枠に入れない、もしくはラスト枠だとどう考えても食事に行ける時間じゃない場合の方が多いでしょう。
この場合でも、連絡先を聞くのはまだ早いです。
次の出勤日の終わり時間を調整してもらう作戦に出ましょう。
営業の鉄則でも同じことですが、どう考えたって、直接目を見て話すのと、ラインで交渉するのでは成功率は格段にに違います!!
目の前にいる状態で、熱が冷めていない状態であれば、このまま食事に行くことより、次の出勤日と最終枠を自分のために確保してもらうことの方がハードルは低いです。
食事の好みの確認と合わせて、次回の出勤日の調整をしてもらいましょう。
そして再訪したタイミングで冷めているかもしれない熱を再度盛り上げて、そのまま店外に行きましょう。
優先順位は、その日に誘うのが1番!
連れ出して、完全に打ち解けてまた会いたいと思えば、連絡先を聞く。
次に、後の予約が入ってしまっているなど、当日がどう考えても無理な場合は、次の出勤日の上がり時間を調整してもらい2人ともアフターできる日に再訪し、そのまま店外に行く流れで交渉します。
それも、難しい場合には仕方ないので、連絡先を交換して帰ります。
それでは、具体的なテクニックについて解説します。
こちらは3つのポイントがあります。
①店内のサービスに関しては十分満足していると分かってもらうこと。
②より確実に「イエス」を引き出すこと
③店のスタッフの送迎を断ってもらい一緒に店を出ること。
①
例えば、本番に持ち込もうとして失敗した流れのまま、店外に誘ってもまず断られます。
「この後、ご飯行こうよ」は「セックスするまで帰さないぞ」と、言っているのと同じです。
諦めの悪いかっこ悪いおじさんには、誰もついていきませんよね。
本当に本番までいってピロートークの流れで誘えれば間違い無いのですが、それ以外の場合は、今すでに期待以上に十分満足していると分かってもらう必要があります。
効果的なのは「ありがとう」を連発することです。
相手を徹底的に褒めまくり、「こんなに楽しかったのは初めてだ!」「○○ちゃんを指名できてとてもラッキーだ!」とアピールしながら「本当にありがとう」を私は何度も言っています。
②
正直、誘い方そのものよりも誘う前の段階で結果はほぼ決まっています。
それでも、少しでも確率を上げてすんなり持ち込むためのテクニックと理解しておいてください。
相手によりますが、直球がいい場合と、小さな「イエス」をたくさん言わせつつ核心をついていく方がいい場合があります。
本当は交渉ごとにおいて、相手を4つのタイプに分けて、それぞれ攻め方を変えるのが一般的ですが、メンズエステで働く女の子で、アフターについてきてくれるタイプはほぼほぼ決まってます。
↓興味のある方は、調べてみてください。
https://coach.co.jp/whatscoaching/20170821.html
そして寛容なセラピストさんの多くはサポータータイプです。
ある程度こちらの要望を聞いてくれているセラピストの場合は、直球勝負の方が確実です。
触りやすいとこに来て欲しいと伝えた時にすんなり来てくれたり、自分のツボを伝えた時に率先して責めてくれたりするセラピストさんや、押しに弱いセラピストさんであれば「お腹減ったね?何たべたい?」と直球で聞きましょう。
なるべく答えが「イエス・ノー」になる聞き方ではなく「肉と魚ならどっち?」 と選ばせる聞き方のほうが、前向きに答えやすいですね。
魅力的で誘われ慣れてるセラピストさんであれば「お腹減った」は「ご飯行こう」に脳内変換されていますので、これでも十分すぎるくらい直球です。
上記のパターンとは逆で「これ以上はできない」と、明確なラインがあったり、断ることができるセラピストさんの場合は、小さな「イエス」の積み重ねが効果的です。
どうせ店内では限界があるので早めに見切りをつけて、これ以上 「ノー」を出させないように一旦引きましょう。
それからは必ず「イエス」と、答えられるように話していきます。
極端な例ですが、日本人なら誰でも知ってるくらい流行っているものについて「今これって流行ってるよね?」でも大丈夫です。
「イエス」を何度も言わせることで脳を勘違いさせて「イエス」と言いやすくしてあげるために何度も繰り返します。
私がよく使うのは、、、
いつも何たべてるの?
お酒はどんなのを飲むの?
だったら外食(自炊)が多いんだ?→イエス
だいたいレパートリー決まるよね?→イエス
そういうのが好きなんだね?→イエス
ここおすすめだけど知らないでしょ?→イエス
じゃあ、今からここに行こうよ! 今日はこれで上がりだよね?→イエス
行こうよ!で終わらずに上がりだよね?まで一気に聞きます。
この場合、事前に「遅くまでお疲れ様」「何時までなの?」と聞いておいて「これで終わり」と答えてもらって布石を打っておくと完璧ですね。
全く関係ないことでもいいので最低5回は「イエス」をもらいましょう。
連絡先を聞くときも同じですが、基本的に直球で聞く方がいいでしょう。
そして「次の出勤日決まったら教えて」なんて下手に理由をつけると、ただの客になるので、避けた方がいいでしょう。
私はいつも、〇〇日は空いてる?と聞き、空いていようがいまいが、「じゃライン(番号)教えて!」と勢いで聞きます。
そして、それでダメなら諦めます。
回りくどい攻め方で成功する相手は、直球で攻めても成功します。
ついでに少し余談になりますが、本当に頼みたいことをお願いする前に、もっと難易度の高い要求をするというテクニックが大昔にあったようです。
例えば、「食事に行こう」と誘いたい時に、「旅行に行こう」とあえて食事よりハードルが高い旅行に誘っておいて、断られた後に「じゃあ食事に行こう」だと、旅行に比べて食事のハードルが下がっていて 「食事くらいなら」とOKをもらいやすくなるといわれている心理学みたいな話です。
これは私の経験上、全くあてになりません。
セックスしよう→ノー
じゃあ、フェラして→ノー
じゃあ、キスさせて→ノー
じゃあ、おっぱい触らせて→ノー
じゃあ、せめて抜いて→ノー
といった具合に、もともと手コキくらいはしているセラピストでもこうなるでしょうね。
だって必死すぎて気持ち悪いじゃないですか。
どんどん嫌われちゃう負の連鎖でしかないので、この大昔のエセ心理テクニックはお勧めしません。
③
店を一緒に出る。
それほど難しいことはありません。
厄介なのはお店のスタッフさんによる送迎やルームのチェックです。
まだ、業界になれていない女の子や、家も遠い女の子は、送迎があることが多いです。
最近ではタクシー代を支給される事も増えていますが、女の子を大事にしている良いお店の場合はメンタルケアも兼ねてお店のスタッフさんが、「お疲れ様。今日はどうだった?」とコミュニケーションを取ろうとしていることもあります。
系列のデリで掛け持ちさせたい場合や、転籍させたいくらい稼げそうなスペックのセラピストさんであればなおさら、お店のオーナーさんやスタッフさんはコミニケーションの機会を増やそうとしています。笑
できれば、終わりのシャワーより前に店外への誘いを承諾してもらうにしましょう。
なぜなら、我々がシャワーに行っている時や帰り支度が整う時に、お店への完了報告を義務付けられているケースがあるからです。
安全管理のためにも、きちんとしている店は本当にきちんとしています。
その時に、「友達と飲みに行くから」とか適当な理由で送迎を断ってもらう必要があるります。
そして、できればシャワーも一緒に入ります。
1人にすると気が変わるかもしれません。
ちゃんとしたお店では洗濯したタオルを干したり浴室を吹き上げたりと、セラピストの帰り支度は大変です。
率先して手伝ってあげてセラピストと仲良くなりましょう。
他のお客には絶対に見せない片付け作業なんかを一緒に行うことで、より仲良くなれますし、セラピストの中でも他のお客とは全然違うと勝手に認識してもらうことができます。
ちなみに、クソな私は他のお客さんには見せない一面を見せてもらえたり、本当は公私共に女の子を囲いたいだろうお店のオーナーを出し抜いているような優越感に浸っていたりします。笑
この時点でコース時間は過ぎているはずです。
コース時間を過ぎても堂々と部屋にいさせてくれて、「ちょっと手伝って~」なんて言われたり、「え~、そんなにしてもらって悪いな~」なんてふざけながら遊べていれば完璧に打て解けていると判断して問題ないでしょう。
そして私服に着替えてもらうことも効果は絶大です。
私服を見せるということはセラピストの心理面でも、目の前にいる相手を「客」という認識から遠ざけてくれます。
こうなればその日だけでなく、普通にデートを楽しめる仲になれているはずです。
ちなみに、部屋を出るとルームの鍵を決められた場所に戻すという作業があります。
ほとんどのお店が、郵便受けやマンションのどこかにこっそりキーボックスを設置しているパターンですが、系列も含め複数の部屋をもっているお店では、中心に位置するマンションのポストまで持っていくなんてこともあります。
デリ系列であればスタッフさんの待機部屋に返す場合や、直接取りに来て渡す場合もあります。
なるべく1人にしたくない状況ではありますが、鍵の処理については無理に一緒にいないようにしておく方がいいでしょう。
かなり長くなりましたが以上が1つ目のポイントです。
2つ目
デートのお店選び
無理して高級店に行く必要はありません。 ただ、流石にファミレスやチェーン店は、避けたいですね。
あと、カラオケなんかもセラピストから頼まれない限り絶対ダメです。
我々はプライベートでもセラピストは、直前まで「仕事」をしているので、極力、店員さんがなんでもサービスをしてくれるお店に行きましょう。
できることならカウンターで、となりに並んで座れるお店で、左側に座らせます。
カウンターがなければなるべく個室がいいですね。
いつも客についていっている軽いセラピストや、飲み屋上がりでアフター慣れひているセラピストは別ですが、ほとんどのセラピストが、まさか客と外で会うなんて全く予想していないはずです。
なるべく落ち着いてセラピストがリラックスして過ごせる環境を作ってあげましょう。
3つ目
店内、店外問わずもっと長く一緒にいたいと思ってもらうためのテクニック
これはまさに、メンズエステに限らず女性にモテるために、絶対にかかせないポイントです。
よく女性と男性は脳の作りが違うといった話がありますが、ズバリ本当にその通りなんです。
女性の脳は「共感脳」といわれており「共感」されることを求めています。
これまたありがちな話ですが「女性の相談というのは答えやアドバイスを求めてあるわけじゃない。とにかく聞いてほしいだけだから、答えやアドバイスを言っちゃダメ!とにかく共感してあげること!」「相談に便乗して、俺だったら~の自己アピールを始めちゃうやつは論外!」なんて聞いたことありませんか?
ここまではご存知の方は多いのではないかと思います。
それでは、みなさん 本当に「共感」できていますか?
そもそも「共感」と「同感」の違いはご存知ですか?
「わがままな上司がいて疲れた」
こんな話に共感できてますか?
「俺だったら~」と自分をアピールするのは論外ですし、「俺の上司もさ~」と話し始めるのも間違いだとお分かりの方も多いかと思います。
そして「分かる~」「そうだよね~」も 実は、「共感」ではありません。
全て「同感」なんです。
これで、共感しているつもりの方は結構多いのではないでしょうか?
これでは女性は本当に共感されていると思えず満足してくれません。
付き合いの長い関係であれば、適当に相づち打っていても勝手に満足してくれますが、会ったばかりの女性にもっと長くいたいと思わせるには、本当に共感して話をどんどん引き出さないといけません。
それでは先ほどの例での「わがままな上司がいて疲れた」これに共感するのは
「わがままな上司がいて疲れたんだね」と返すことです。これはあまりにおうむ返しすぎるので、私だったら、一番言いたいであろう「疲れた」を拾ってあげて、「疲れたんだね」「大変だったんだね」と返してあげます。
細かい違いですが、「同感」を 繰り返しているうちに、だんだんかみ合わなくなり、最終的にはダメだと分かっていながら、答えを言ってしまったりアドバイスなんかをしてしまったり、最悪のパターンだと 「俺だったら~」みたいな自己アピールをしてしまいます。
これではもっと「話を聞いてほしい」 とは、思ってもらえません。
ここで〇〇の答えですが、ズバリ「聞き上手」「聞き出す力」です。
「もっと話したい」「もっと聞いて欲しい」こう思ってもらうことが大事なんです。
そしてこの積み重ねが「もっと一緒にいたい」になるんです。
「共感」のポイントは
「そう思ってるんだね」「それで、どう思ったの?」「それでそれで?」 と聞き出す役に徹することです。
慣れてくると、「偉いね!」「頑張ったね!」と一言だけ添えることで、より相手は聞いてほしい!と思ってくれますが、慣れないうちは無理せずにとにかく聞いてあげることが大切です。
そして、こちらから伝えたいことは、極力端的に伝えましょう。
長々と相手のターンを奪わないように、表情や声のトーン、仕草、間の取り方のノンバーバルだけでで伝えましょう。
※ノンバーバルについては第4回で詳しく解説してます。
例えば、「こういう人嫌いなの」と言われた時に 「俺もそういう人嫌いなんだよ」と伝えたいときは、「そういう人が嫌いなんだね」と答えながら(共感しながら) 「分かる分かる」という表情で深く何度も頷くなどすると、ちゃんと伝わりますし、気持ちよく喋ってくれます。
「偉いね!」「よく頑張ったね!」も表情だけで伝えられるようになると、どんどん話してくれます。
ちなみに本当にアドバイスを求められた時は、内容にもよりますが、答える前に、「○○ちゃんはどう思う?」と聞いておいて、あなたの本心はどうあれ、とりあえず肯定しつつアドバイスするようにしましょう。
まれに本心では、背中を押して欲しいときなど、実は否定して欲しかった場合もあります。
肯定してしまっても、聞き役がちゃんと共感して話しやすい環境を作れていたら、「でも、、、」と相手から言ってほしいことを求めてくるので、同じように肯定してあげれば相手は気が済みます。笑
結局なんのアドバイスにもなっていなかろうが、こちらの意見が矛盾しまくっていることになっていようと、結果的に女の子が思っていることを肯定してあげれば、仮になんの解決策も出てない状態だろうと不思議と満足してくれます。笑
以上、長くなりましたが3つ目のポイントで 「このお客さんともっと長く一緒にいたい」 「食事の後も、付き合ってほしい」 と思ってもらうための極意でした。
完璧な 「共感」を繰り返し、最高の聞き役に徹することです。
アドバイスはもちろんのこと、あなたがどう思ったかなんかも基本的にはどうでもいいことなので、とにかく相手の「気持ち」を聞いてあげて、その「気持ち」に100%共感することです。
とてもとても長くなりましたが、以上が最終回の内容です。
ここまでお付き合いくださり ありがとうございました。
これで全7回終了ですが、いかがでしたでしょうか。
「実践法」と謳っている通り、私がどうやって、遊んでいるのか、何を意識して気をつけているのかを素直に書きまとめました。
第1回から今回の第7回まで、それぞれの目的さえ理解していただければ、皆さまお一人お一人にベストな方法にアレンジしていただくことで、より精度の高い「○○様だけの実践法」が出来上がると思います。
セラピストが無理することなく、気持ちよく「この人だったら」と、特別な体験をさせてくれて、皆さまがよりよいメンズエステ遊びを堪能できることを心からお祈り申し上げます。
以上、全7回お付き合いくださり本当にありがとうございました。
第7回・店外編(その他大勢の「客」と一線を画す)※無料開放中!
