オトコにはいくつになっても誰だってホームランを打ちたい欲があるって話

徒然なるままにその日暮らし。
今日いいたいこと。
それは記事のタイトルのとおり。
昼のホームラン⚾、夜のホームラン🍹
どちらも打っていきたいが、まずは昼のほうから話を始めよう。
男性に生まれたからにはみんな共感するであろう共通の夢がいくつかある。
サッカーでゴールを決める、ゴルフでホールインワンを取る、短距離走で1位を取る、etc.
スポーツでヒーローになる夢だ。
中でも野球でホームランを打つ夢を持っている男性は多いと思う。
満塁ホームランやサヨナラホームランだとなおよし。
さすがにこれは漫画でもありえないレベルだが。
もちろん、私もホームランを打ちたいと強く願う男の一人である。
どれくらいホームランに焦がれているかというと、中高時代に野球部に入っていなかったし、今も草野球をしているわけでもないのに、2週間に一度はバッティングセンターに通うレベル。
打撃だけひたすらしていたい。
おかげ様でバッセンのスタンプカードがすぐに溜まる溜まる。
ただ、ホームランを打つのって本当に難しい。
昔は野球中継を見ていて、「お前、ゴロしか打たないのか!」とたびたび思っていたが、今はそんな過去の自分を殴りたい。
打球、全然上がらない。
7割がゴロで3割がちょっと上向きのライナー性の当たり。
とてもじゃないけど山なりのホームラン軌道とか打てる気がしない。
なぜだ。
このダブルミリオン再生のホームランの打ち方動画とか内容をほぼそらんじて言えるくらいには見てるんだけどな。
なぜだ。
なぜ俺はホームランを打てないのだ。
フォームが悪いのか。
踏み込みが甘いのか。
使っている道具が安物だからか。
スイングの軌道がややダウン気味なせいか。
そんな風にあーでもないこーでもないと考えていた時、バッセンの店長にこう言われた。
「ナナシーさ、腕細すぎない?それじゃ球飛ばないよw」
金言である。
見直すべきは肉体作りからであったか。
これでも学生時代はずっと運動をしていたんだが、野球に使える筋肉ではなかったということだな。
我ながら下半身はどっしりとしてるのに上半身(特に腕)はやや細め。
これがすべての原因だとは思わないが、たしかにウェイトを増やすのはホームランを打つのに重要だと思う。
ってことで、まずは筋トレからはじめろってことで。
プロテインももちろん飲む予定だが、ワクストでもよく見かけるが(ブラビオンSで大きくなるってどういうこと??🤣)、サプリもうまく活用してみるのも一つの手かもしれんな。
その様子も、次回以降の投稿で語っていきたいと思う。
ではまた!
