SNSと幸せについて考える


twitterでこんなことを
書いてしまったので
お金じゃない
本質的な「幸せ」について考えました。
そしてSNSが
「幸せ」にどう影響してるかも
考察しました。
本当の幸せとはなんなのか?
良ければ楽しんでください!!
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現代はネット社会になり、
我々は誰とでもすぐ繋がれる世界に
なりました。
誰とでも気軽に電話で話せ、
メッセージのやり取りができ、
SNSで自分の情報の発信ができ、
誰かの生活や考え方を
のぞけるようになりました。
ヒトは誰かと繋がってないと、
生きていけない生き物なので、
この状況は一昔前を考えると革命的です。
そんな快適な環境を手に入れたはずなのに
我々は全く「幸せ」にはなってない気がします。
なぜか?
それを以下の項目で
紐解き考えていこうと思います。
・SNSとお金と幸せ
・自分が主人公
・愛と感謝と物語
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SNSとお金と幸せ


※フェラーリを買っちゃう【ひめか様】と
お金を稼ぐ子しか大事にされないと
つぶやく我らがアイドル【パキちゃん】
これを普段からSNSで見せつけられるので
お金を稼ぐこと=「幸せ」
であると周りから刷り込まれるんですよね…
特に風俗系で働く女の子なんかは、
自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐこと
が正義になりすぎて、
自分の人生を楽しめなくなってる気がします。
凄まじく稼いでるのに寝る間を惜しんで
働いてる子とかもいますから💦
twitter観測情報ですが、
ソープ姫は整形して美人になって、
もっと稼ぐことが当然の正義のように語られ、
それが支持されてます。
なので整形のために借金をして、
その借金を返すためにソープで働くような
人生です。
(ソープの仕事はめちゃくちゃ大変です💦)
そういう人生を歩むのは危険です。
稼げば「幸せ」という価値観を見直す必要が
あると思うからです。
自分の価値を「お金」で決めるというのは、
自分の自尊心を「お金」で埋めることに
なります。
お金を持ってる【私】は偉いと錯覚します。
逆にお金を持ってない
【私】は偉くないと錯覚します。
これは自分の人生や自分の価値を全部
「お金」で換算してしまうことになるのです。
こうなると人生が地獄になります。
自分の価値=「お金」と錯覚すると
「お金」を稼ぐため自分の主体性が無くなり
「お金」を失う恐怖から自分以外の人たちから
「お金」を奪うような行動を取ってしまいます。
【お金】に操られる修羅の人生です!
SNSでも自分の情報商材を売りたいから、
楽して稼ぐ有料情報などがはびこってますよね。
お金を稼ぐためなら、誰かを陥れても
正しいみたいな考え方があふれてます。
そしてSNSは『誰か』と比べることで、
幸せを錯覚させてお金を奪う場にも
なってます。
(あいつは美人ばかり抱いてる)
(あいつはいい時計持ってるし金持ち)
(あいつは美味しい高い店ばかり行ってる)
(あいつは幸せそう!)
なんとか【あいつ】より稼いで、
【あいつ】よりいい女抱いて、
【あいつ】より高いご飯食べてやる!!
↑
上みたいな行為が「幸せ」だと
錯覚しやすい状況なんだと思います。
稼いでなんでも手に入る状況が「幸せ」、
稼げずなにも手に入らない状況は「不幸せ」…
これは錯覚です。
快楽を幸せだと勘違いすると人生狂います。
実際はどんないい女抱こうが、
美味い飯食おうが、
その喜びは感情の振れ幅に過ぎません。
どんな快楽を味わっても30分後には
『気持ちいい』という感情は0に戻ってます。
こういうお金や快楽に惑わされず、
自分の人生を主体性を持って歩んでほしい。
・自分の本当の自尊心を取り戻すこと。
・自分の本当の価値を知ること。
↑
この辺が大事です。
それを以下の文から知ってもらいます!
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自分が主人公

※自分という「意識」は自身を最後まで
最も近くで観測する存在です
まずこの文を読んでくれてる皆様に、
もう一度問いかけたいことがあります。
自分ってなんなのか?
自分ってどんな存在なのか?
これはおれが中学生の頃にずっと
考えてたテーマです(笑)
まあ当時は何もわからなかったわけですが…
あれから25年以上考え続けて、
一つの答えを見つけたので皆様に伝えます。
【自分】というのは、
この世界で唯一の観測者で
絶対的な存在である!!
ということです。
この文を読んでるあなたは、
この世界の小さな存在ではありません。
とてつもなく大きな存在です。
この世界を創ってるのは
あなたの「意識」であり、
この世界の全てがあなたのために
存在してると言っても過言ではないのです。
この世界はあなたのために作られた
贈り物であり、遊び場です。
それを自覚してください。
そしてこの世界でどんな物語を作るのかを
観測して楽しむのが「自分」という存在です。
いきなり壮大な話になってるので、
私が大好きな哲学者の言葉で語ります。

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン


「きみ自身がきみの世界だ。」
この言葉に全てが詰まってます。
この世界を創ってるのは、
あなたの意識であり、
あなた自身が見て、聞いて、感じて、
そして感動することが全てです。
世界の主人公は【あなた】です!
あなたはモブキャラではあり得ません。
唯一にして絶対的な存在です。
だから「主人公」らしいプレイをしたら
いいのです。
自分のワクワクを感じるままに、
自分を冒険させましょう。
でもこの世界は自分が「主人公」
ではないような情報であふれてます。

↑
SNSはこんな情報ばかりです💦
平均的な知能の人間は奴隷として
過ごせばいいみたいなことを発信してきます。
・こういう生き方が「幸せ」
・この年齢でこの年収じゃないとダメ
・こういう相手と結婚しろ
etc…
このような情報を信じるのは
あなたの自尊心を傷つけるだけです。
自尊心が傷付いた人間は、
『歯車』のような人生が正解と思い、
誰かの世界に生きてしまいます。
なんども言いますが、
【誰か】の世界で生きる必要はありません。
【自分】の世界で主人公として
生きてください。
その為にあながこの世界に生を受け、
あなたの物語を見るために、
あなたいう存在があります。
あなたの胸の中に主人公としての
『矜持』を持ってください。
あなたの人生を最も近くで見てるので、
最も楽しめるように動いてください。
その『矜持』に殉じて生きれば、
自尊心は天より高くそびえ立ちます。
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愛と感謝と物語

※ハンター×ハンターは
人生の答えを教えてくれる漫画です
ここまで読んでもらいありがとうございます。
最後は「幸せ」の本質を語らせてもらいます。
前項で『あなたが主人公』というのを
伝えました。
まずは主人公の視点で自分の周りを
みてください。
あなたの周りの人間は相当な
【重要人物】ばかりであると
理解できると思います。
なにしろ主人公が直接触れ合い、
一緒に物語を作る人物ばかりなのですから。
『メッシ』や『大谷翔平』が
世界の重要人物なのではありません。
『岸田』や『バイデン』や『プーチン』
でもありません。
あなたが人生で直接触れ合う、
数百人の人間こそが重要な登場人物です!
【この世界に生まれ、
魂が惹かれ合ったからこそ
我々は出会ってます。】
この世界で出会うだけで、
奇跡なのだと理解してください。
そして奇跡的に出会った重要人物たちと、
一緒に『人生』という物語を作っていくわけです。
『人生』は苦難の連続なのですが、
仲間がいるからこそ乗り越えられます!

※四苦八苦
ともに苦難に立ち向かう仲間に
「あなた」は愛を与え続け、
感謝の心を示してください。
「あなた」は勇者であり主人公なので、
きっとできると思います。
すると仲間の中から、
「あなた」に愛を返し、
感謝の心を示してくれる人が現れます。
それを受け取ることこそが「幸せ」です!
仲間に愛や感謝を示し続けると、
どこかからその愛が返ってきます。
これはそんな大層なことではありません。
仕事の後輩に
「あれやってくれてありがとう!」
と笑顔で示したり、
弁当屋のおばちゃんに、
愛想よくお金を渡したりする
そんな些細なことです。
自分が出会う人間に
感謝の気持ちをもって接する、
それだけで自分の世界は愛で溢れ、
そのこぼれた愛が返ってきます。
そんな環境で生きることが「幸せ」です。
これは宇宙の真理なので、
間違いありません。
【自分が人生の主人公だと自覚し、
愛と感謝の気持ちで人生を歩んでいく。】
私が伝えたいのはこれだけです。
ここまで長々と読んでもらい
ありがとうございました!!
『私』も『あなた』も
同じ時代を生きる仲間です。
この文章を読んでくれただけで、
我々の魂が惹かれ合った結果だと思ってます(笑)
『あなた』の人生が幸せに彩られることを
願ってます。
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あとがき
これが書けたのは祖父のおかげだ。
祖父が亡くなり、祖父の葬式の日が
私の人生最大のターニングポイントだった。

ワンピースの『受け継がれる意思』
人は死んだ後も想いが残れば死なない。
この言葉を本当の意味で理解でき、
感じられるのはこの体験があったからだ。
祖父が亡くなった次の日に、
私は実家に帰った。
祖父は90を超えており大往生だった。
祖父に対面しても涙は出なかった。
親族の皆も大往生だから、
そんなに悲壮感は無かった。
祖母だけが沈んだ表情をしてたのを
覚えている。
実家に帰った日に通夜が行われ、
その日の夜は親族と酒を飲みながら、
祖父の思い出話をした。
そして次の日が葬式だった。
葬式の開始時刻は昼過ぎで、
場所は近所の集会所だった。
葬式の開始時刻まで
葬式に出られない人が
祖父に挨拶にくるかもしれない。
だから親族の誰かが交代で
集会所で待つことになった。
私も1時間だけ集会所で
祖父と一緒に過ごした。
その1時間を私は忘れることができない。
その1時間で何人かの人が
祖父に最後の挨拶をしにきた。
一人の女性が挨拶にきて、
「この人にはほんとお世話になってな」
そう言って、祖父の体に触れた時だ。
私はその光景をみて
天に打たれたような衝撃をうけた。
(この人はこういう生き方をしたんだ…)
それが完璧に理解できた。
祖父は財を築いたわけではない。
名誉がある人でもない。
でも周りから感謝される生き方をしたのだ。
それがわかった時に
私の体は激情がうずまいた。
人生で初めて感情が制御できなかった。
涙が止まらないのだ…
感情が溢れすぎて止まらない。
30分以上泣き続けた。
・
・
・
祖父は死をもって
私に人生の生き方を教えてくれた。
この生き方こそが王道だと示してくれた。
この想いが受け取れたから、
私はいっぱしに人生を歩んでいけてる。
「ありがとう!じいちゃん」

