第2回・準備編(事前にすべきこと) 追加費用がいらないメンズエステ本番実践法

クチ下手でもできる!敏腕営業マンが教える
★追加費用がいらないメンエス本番実践法★
第2回の今回は、部屋に行くまでにやるべきこと
選ばれし客は、どんな準備をしているのか?
当日にやろうと思ってもできないこともあります。
この辺をお伝えさせていただきます。
要点は以下の2つです。
1つ目
身だしなみ、エチケット
2つ目
設定(自分のことを堂々と言える準備)や立ち位置
ご自身のことを振り返ってみてください。
次の①②③に思い当たる方は改善の必要があります!
失礼を承知で申し上げますが、逆に今のままでは美味しい思いをできてない人達の1人のままでしょう。
少なくとも、「他のお客様にはしないのに」とか「〇〇さんだから特別に」なんてことは、あまり期待できないでしょう、、、
①ご自身のことを「こんなおっさんが」とか「俺みたいな男に」なんてネガティブになっちゃう方
②「他の客は、どうせ非モテのおっさんばかり」「俺はまだマシな方」なんて油断してしまってる方
③「金が間に入る関係だから」とか「相手は仕事で、こっちはお客様!」と思っている方
いかがでしょうか?
思い当たる方にお約束します!必ず改善できます!一つずつめんどくさがらずに実践しましょう!!
どれにも1ミリたりとも該当しない!と自信をもって言い切れる方は、この回は余計なお世話な内容かもしれません。
面白半分で眺めてやってくだされば幸いです。笑
ここからが、本題です。
1つ目
身だしなみやエチケットについて
当然ですが、これはとても重要です!
よくOJT研修なんかで出てくることですが、第一印象は出会って3秒できまる!とか、結局人の印象は見た目が9割なんて良く聞きますよね。
私は絶対スーツで行きます!
爪は短く、持ち物は全てピカピカにします。
歯磨きも念入りに行い、口臭チェッカーも 常に持ち歩いております。
要は私が仕事でお客様と折衝する時、つまり、命がけの戦場に赴く時と同じ状態で、あの密室空間に乗り込んでいるというわけです。
そして、1つ目の肝はズバリ口臭です。
口臭に関しては自覚がない方がかなり多いです!
たしかに誰も教えてくれないことなので。
後々、実践編に入った時に詳しく説明しますが、キスや、囁きトークのテクニックなどが、とても重要なのに口臭があると絶対に上手くいかず、何も始まりません。
私は歯並びが悪く、食べ物がつまり易いので、中学生の時くらいからコンプレックスでした。
多感な時期をコンプレックスを抱えて過ごしたために、他人の臭いにも敏感な方です。
毎日の歯磨きは3分以内。
歯間ブラシやフロスなどは使っていない。
半年以上、歯石の除去をしていない。
こんな方は至近距離では絶対臭います!
本当は口臭チェッカーを利用するのが間違いありませんが、とりあえずセルフチェックする方法があるので試してみてください。
唾液をティッシュに含ませて、2~3分放置してから臭ってみるというものです。
時間とお金をかけずにとりあえず、なんとかしたいときはコンビニに売っている「ブレオ」を噛まずに舐め続けてください。
さらに、身だしなみについては対策がいろいろあるのですが、ここで長くなるとしんどいのと、身バレも怖いので、、、、
無用な方もおられるでしょうから、有料版の後半に記載します。
①のタイプの方はもちろん②のタイプの方も参考になると思います。
2つ目
外側の見た目を良くしたら、次は内側です!
相手の心の氷を溶かすという意味で、最近はアイスブレイクなんて言葉がよく使われますが、そのためには、自己開示と質問を、無理のないペースで行う必要があります。
ただ、なんでも素直にさらけ出すわけにはいきませんよね?
そのために設定はとても大事です。
例えばよくされる質問で「こういうお店は利用されてるんですか?」と
聞かれたらどう答えるのがいいでしょう?
「しょっちゅう」なんて伝えたらどうでしょう? 気持ち悪がられない?
でも、逆に慣れてる事を伝えれば雑な対応はされないのではないか?
逆に「滅多に来ない」アピールをするのは?
それもそれで一長一短ありそうですよね?
セラピストとのやりとりや、ここぞの交渉時にも、設定が曖昧だとうまくいくわけがありません。
セラピストのほとんどが気にしないような、細かいとこまで私は全て決まってます。
他にも、既婚か独身かどちらでいきますか?
そして、仕事は?出身は? 経済力は?男としてのストロングポイントは?
私は〇〇になりきっています!笑笑
この辺の設定がしっかりできていれば、いい印象を与えることができますし 会話が弾みさりげなく褒めることもできます。
※この褒める作業はとても大切です!
私か演じている〇〇やその理由、そしてそのアピールのやり方は有料版で!
次回以降に、詳しくご説明しますが、自己開示を行い相手にいい印象を与える作業と、アイスブレイクを行い相手の不信感や警戒心を取り除く作業は、シャワーに行くまでの間に終わらせておくのがベストなんです!
シャワーの前にプラスの印象を与えるか、マイナスの印象のままシャワーに行くかではかなり違います。
なぜならシャワーの間にセラピストは1人になりますよね?
その間に、「嫌な客きたなぁ」とマイナスなイメージを残したままだと、そのマイナスのイメージはどんどん膨らみます。
例えば、「怖そう」とか「偉そう」「わがままそう」「気持ち悪い」という印象は、時間の経過とともに、「嫌われてもいいから、無難にやり過ごそう」という思考にさせてしまい、ガードはグングン固くなります。
裏を返せばプラスのイメージも同様に、どんどんプラスになるというものです!
それだけに第一印象!つまり身だしなみやエチケットというものは絶対に手を抜いてはいけないポイントだといえます。
そして、早い段階で仲良くなるための、ご自身の「設定」をきちんと整えておくことで、勝率が大きく変わります!!
以上、第2回はこの辺で。 次回は、持参するべきものなどについてです。
引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。
以下は③の方以外は無用の長文です。
本当に、長いですよ?笑
③の方のみお目通し頂けると幸いです。
すごく短くまとめると、美味しい思いをしたかったら、一生懸命猫かぶって、セラピストに好かれるキャラを演じましょう。ということです。
セラピストに好かれるためには、どんな立ち位置で行くべきなのでしょう? どういう経緯で、遊びに行ったのかを振り返ると分かりやすいかもしれません。
お店側から、ゴリゴリ営業をかけてきて「とにかく遊びに来てください!」 「お願いします!」と頼まれましたか?
だったら「わざわざ来てあげてる!」というスタンスでも良いと思います。
ただ、こちらからホームページや広告をみて電話している場合がほとんどですよね?
この場合は「お客様」であることに違いはありませんが、あからさまに「上の立ち位置」になるのは おかしいのではないか?
あくまでも「対等」だと私は思います。
一度、ご自身のお仕事や、一般的なビジネスの場合と置き換えて考えてみてください。
私も仕事柄、お客様を立てて接しますし、へり下ることもあります。
それは素直に契約してほしいからです。
ただ、対等な立場であることは譲りません。
理不尽なわがままや無理な値引きなどの要求は絶対に受け付ける事なく毅然と断るべきではないでしょうか。
なぜなら、頂いた対価と比べて最低でも同等以上の価値の商品を提供しているからです。
100円のものを100,000円で売るのであれば、99,900円分のわがままも聞きますが、100円~150円くらいの価値のものを、100円で売っているんです。
むしろお客様から感謝されるくらいです。
メンズエステの場合はどうでしょう?
あくまでも女性セラピストが2人だけの空間でマッサージをするという対価として、決められた金額が記載されていますよね?
ホームページを見てもそれ以上のことは謳ってないはずです。
普通のマッサージと比べて、かなり高いかもしれませんが、その差額が何に対する費用なのかを決めるのはお店です。
仮に、「客」の立ち位置や、「お金をくれる人」の立ち位置のまま、エロサービスをしてもらっても、相手も「仕事」としてですよね?
風俗と同じじゃないですか?なんか虚しくないですか?
どうせなら「またきて欲しいから」とか「〇〇さんだから特別に、、、」なんて言われながら遊んだ方が、断然気持ちいいし楽しいですよね?
あからさまなエロ写真や、思わせぶりな表現をしていたりするお店もありますが、そんなお店は、長続きしてないですよね?
第1回でも触れましたが、そもそも癒される可能性は低いお店なんです。
そんなお店は行かなきゃいいんです!笑
だって対等ですし、選ぶのはこちら側なので。
そして、「高いお金を払ってる」感を表に出しても何一ついいことありません!
私たちを癒してくれる狙うべきセラピストは「自分は風俗嬢ではない!」と思ってます。
実際に違います! 次回以降、「追加費用」についてもテーマを設けておりいますが、「お金」の匂いは、セラピストの自尊心を傷つけるリスクがとても高いのです。
どうか、「癒しのプロ」にたったこれだけの金額で癒してもらえる!
こんなスタンスで行かれてみてください。
だって本当にうまくいってセラピストが嫌がる事なく、過激なサービスに発展したり仲良くなってプライベートで会えるようになったりすれば、楽勝で元は取れますし、こんなにコスパのいい遊びは他には絶対に無くないですか?
少なくとも私は辞められそうにありません。。。笑
第7回・店外編(その他大勢の「客」と一線を画す)※無料開放中!
